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ピックアップ対象の記事

課題への取り組み開催地

震災復興の先見すえた新情報紙

2020年7月1日、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区で、新たな地域情報紙「閖上だより」の配布が始まった。創刊号を飾ったのは高台から …

課題への取り組み開催地

被災地・宮城発「津波の記憶を世界へ語り継ぐ」

話の筋はいたって単純だ。しかし、格井直光さん(61歳)がそれを語り継ぐのには、胸が張り裂けるほどの思いが伴う。 2011年3月11日 …

文化・観光・食開催地

福島:伝統の「こけし」、土湯温泉の復興の力に。五輪に向けた計画も

土湯という地名のグローバルな認知度は高くはないが、ここ数年、ある文化的な分野でこの温泉地の存在が海外で知られるようになっている。 そ …

日本の技術力

東北のサポーターたち︓2020五輪・パラ 武道具製造⼯場 秋⽥・⼤仙 着⼼地よい柔道着を

◇公認品唯⼀の綿100%  ダダダッ︕と1本針のミシンが⼩気味良くリズムを刻む⾳が響く。縫製職⼈の⼿で厚みのある真っ⽩な2枚の布が縫 …

日本の技術力

東北のサポーターたち︓2020五輪・パラ 町⼯場と教授タッグ ⼭形 円盤づくりに英知注ぐ

◇妥協せず挑戦続ける 町⼯場の技術と研究者の理論で五輪やパラリンピックなどの⽤具開発に挑む強⼒タッグが、⼭形に存在する。板⾦塗装業「 …

日本の技術力

東北のサポーターたち︓2020五輪・パラ 寒暖差活⽤し栽培、緑化企業 ⼭形 コケで東京を冷やす

◇暑さ対策、10度以上効果も 五輪のマラソンと競歩の会場が札幌に移るなど暑さ対策が課題の東京五輪・パラリンピックに、⼭形のコケが“涼 …

日本の技術力

<北海道と五輪・パラリンピック 第1部 担う 支える>4 公平に 安全に 裏方で光る職人技

 十勝管内足寄町の中心部から東へ3キロ。卓球台の大手メーカー三英の、木の香りに満ちた北海道工場に板がずらりと並んでいた。緑がかった深 …

文化・観光・食

<北海道と五輪・パラリンピック 第1部 担う 支える>3 文化プログラムに命を吹き込む

 南アルプスを望む長野県高森町の作業場で「モッコ」が命を吹き込まれていた。「人形劇のまち」として知られる飯田市など近郊の住民らが太さ …

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