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オリンピック・ストーリーの記事

地場産業開催地

北海道発の雪テクノロジー、五輪にひんやりと彩り

この夏、日本の最北端に位置する北海道では、季節外れの光景が住民や訪れる人たちの目を引いた。 道庁のある札幌市で8月の気温が34度を超 …

課題への取り組み開催地

夢の五輪スタジアムに「復興芝生」

緑色の帯にふちどられた海岸線が、仙台湾に沿って走る。宮城県山元町から100ヘクタールにわたって広がる青々と茂った光景は、まさにオアシ …

課題への取り組み開催地

震災復興の先見すえた新情報紙

2020年7月1日、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区で、新たな地域情報紙「閖上だより」の配布が始まった。創刊号を飾ったのは高台から …

課題への取り組み開催地

被災地・宮城発「津波の記憶を世界へ語り継ぐ」

話の筋はいたって単純だ。しかし、格井直光さん(61歳)がそれを語り継ぐのには、胸が張り裂けるほどの思いが伴う。 2011年3月11日 …

文化・観光・食開催地

福島:伝統の「こけし」、土湯温泉の復興の力に。五輪に向けた計画も

土湯という地名のグローバルな認知度は高くはないが、ここ数年、ある文化的な分野でこの温泉地の存在が海外で知られるようになっている。 そ …

文化・観光・食

<北海道と五輪・パラリンピック 第1部 担う 支える>3 文化プログラムに命を吹き込む

 南アルプスを望む長野県高森町の作業場で「モッコ」が命を吹き込まれていた。「人形劇のまち」として知られる飯田市など近郊の住民らが太さ …

文化・観光・食開催地

復興シンボル「福島・会津赤べこ」 東京オリパラに希望つなぐ不屈の精神

What’s Up Japanは1月末に、福島県で地元の伝統工芸品である「赤べこ」を制作する工房を取材し、病気などの災いに対する魔除 …

交流

<東京2020>市民と絆、五輪へ駆ける 南スーダン4選手 前橋で異例長期合宿中

   東京五輪開幕まで24日であと半年。事前合宿や市民間の交流事業を誘致した全国478自治体のホストタウンでは受け入れの準 …

地場産業開催地

福島・湯けむりの街から再エネ戦略

深い森が続く吾妻連峰に包まれた渓谷に、土湯温泉(福島市)はある。そこに足を踏み入れると、思いがけない光景が待ち受けていた。 むき出し …

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